スタンドバイ経営コンサルティング
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【わー、何からやろう!】
売上を上げたい、とか、良い人材を手に入れたい、
ていうのは、割とゆとりのある状態だ。





本気で困っている人っていうのは、
一体何からやっていいのか、
何をどうしていいのか、
分からない、


ということが非常に多い。

だから、当然ながら、
誰に相談したらいいのか、も決められないし、
決められないから相談できない、

相談できないから、
家族とか、友達とか、近くにいる人に、

テキトーな
アドバイスを
される

そして、ますます
わけが分からなくなってくる。

これが実情なのだ。

何故分かるかというと、私がサポートしている
クライアントさんや受講者が

本気で困っているときには、

「もう何やったらいいか、
 わかんないんです」

と、異口同音で
口にするからだ。

まあ、私に聞いていくれれば、
なんとでもなる。

財務の視点、
人材の視点、
売上の視点、
マインドの視点、

ありとあらゆる方向から、
分析して、

何をやれば、
最小限のエネルギーで、最高の成果が出るか、
を判断でした上で、

○○をやりましょう。

と、言うからだ。

じゃあ、私がいなければダメか、
というと、
そんなことはない。

もう1つ、
誰でもできて、カンタンに突破口が
開けることがある。

それは何か、
というと、

何でもいいから、
やってみる
だ。

何をしていいのか、
分からない、

という時は、
往々にして、立ち止まっている状態だ。

つまり、
何もやっていないのだ。

であれば、

思いつくことをとりあえず
やってみる

これは非常に良い。


それが正解か、というと、
そうではない。

ただ、やることで、
正解かどうか、が見えてくるのだ。


つまり、
何もやらなければ、何も見えてこないが、
何でもいいから
やってみると、

消去法

で、これは意味がない、
ということが分かる。

それを何度か
繰り返すと、

なんとなく
方向性が見えてくるのだ。

具体的に言おう。

たとえば、
経営が良くなくて、何かしなければ!
と考えた時、


チラシを打ってみる。
でも、全く反響がない。

今度はブログを書いてみる。
それも全く反響がない。

もちろん、これらが間違いだ、
というわけではないが、

チラシでも、
ブログでも、

継続して、改良に改良を重ねないと
成果が出ない、


ということが実感できてくる。

この時、じっくり腰を据えてやればいい、
という時間にゆとりがあるのなら、
これを継続する、


という選択になるだろう。
しかし、

一刻も早く、
なんとかしなくてはならない、

という場合には、
不適切だ、
ということが見えてくる。

であれば、
一刻も早く成果を出す方法は?
と考えると、

たとえば、
コストダウンするとか、資金融資を受ける、
といった方向が見えてくる。

といったように、
何でもいいからやってみると、
間違い、正解の目安がつくので、
冷静に判断ができるようになるのだ。

ぜひ、試してみてほしい。


| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=614 |
| 日常 | 01:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
【1円に泣く】
お金が貯まる人と、お金が無くなる人。
両者には大差はない。




どれくらいの差かというと、
最小で1円だ。


どういうことか説明しよう。
お金が貯まる人は、1円でもいいから、
黒字にすることを意識する。

ところが、
お金が無くなる人は、
1円くらい別にいいや、と軽視するのだ。

もっと具体的に言おう。
お金の貯まる人は、

3千円のセミナーと言えども、
参加したからには、

その場で1万円くらいの
元を取って帰ろう、
という意気込みで参加する。

具体的に言えば、

1万円以上の
ビジネスのアイディアを出す、ということだったり、
参加者同士の人脈を作ったり、
という行動をとるのだ。


しかし、お金のなくなる人は、
たった3千円だから、
といい加減に受講し、
人脈づくりなどにも消極的なのだ。

たしかに、
わずか3,000円かも知れないが、
一事が万事だから、

これが年に100回ともなれば、
けっこうな金額になる。

3千円払ったら、
1万円くらい元を取ろう、としている人は、
100回繰り返せば、100万円得られるが、

元を取らない人は、
100回払えば、30万円失う。

つまり、
わずかなお金であっても、

活かすか、
ムダにするか、

この習慣の違いが、
大きなお金になるのだ。

まさに、

1円を笑うものは、
1円に泣く、

だ。


ぜひ、意識したいものだ。


| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=613 |
| 日常 | 01:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
【一人で抱え込まない】
これは任せられないなあ。
やっぱり、私がやらなきゃ。




と、あれもこれも
抱え込んでしまって、身動き取れなくなっている人は
けっこう多いです。


1人起業家もそうですが、
社員10人位の会社の社長さんは割とこのパターンに
陥っていることが多いです。

何故こうなるか、といえば、
結局のところ、

社長の能力が高いため、
自分がやったほうが正確だし、安心だからです。


営業もトップクラスで、
事務処理も早いし、
アイディアマンで、
行動力もある、

これが社長なのです。

だから、自分が抜けると、

売上も下げたいくない、
クレームを避けたい、
画期的なプロジェクトにしたい、
どんどん動かしたい、

と思えば思うほど、
どんどん自分が抱えることになるのです。


これは一見やむを得ないことのように
思えるのですが、
実は大きな弱点があります。

それは、現状を維持するには良いが、
会社を発展させることは
難しい

という点です。

つまり、たとえるなら、
こういうことです。

両手に小銭をたくさん握りしめていれば、
そこにあるお金はなくなりません。

しかし、万札が落ちていても、
拾うことができない、


という状態なわけです。

ではどうすればいいか?
カンタンです。

最初は面倒でも、

自分の行動を誰でも
取れるようにするための、

マニュアルを
つくること

です。

こう言うと、

え、臨機応変さ、がいるんだから、
マニュアルなんてできないよ

と反論される人もいますが、
本当にそうでしょうか?

たしかに、
あなたじゃないと、無理
という仕事もあると思いますが、
それ以外は任せられる工夫をすれば
任せられることはたくさんあるケースが
ほとんどです。

料理のレシピを使えば、
誰でも超一流のシェフの味にかなり近い料理が
できてしまうように、

ほとんどの仕事は
任せる気で取り組めば
任せることは可能なのです。

実際、私のクライアントさんでも、
あれもこれも抱え込んで
苦しい思いをしていた方が、

少しずつスタッフや、
外部ブレインに、マニュアルを作って任せていったことで、
自分の時間はほとんど自由になる、

という成果を出されています。


すぐには無理ですし、
マニュアルを作る時は、今より大変になりますが、
ここから抜け出すには、

一歩一歩任せられることを増やしていく、
これしかないです。


| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=612 |
| 日常 | 01:00 PM | comments (0) | trackback (0) |
  
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