スタンドバイ経営コンサルティング
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【クリップで家が手に入る】
私には価値がない。
差別化や高額化なんて無理だ。




それは大きな間違いだ。

何か間違いか、というと、
自分で価値があるかどうか、
を決めている点だ。

実は価値というのは、
相手が決めるものなのだ。

カイル・マクドナルド、という
人物を知っているだろうか。

彼は、赤いクリップを
等価交換していき、

14回めに
家を手に入れた、

いわゆる
わらしべ長者だ。内訳は、

クリップ
→魚の形のペン
→ドアノブ
→キャンプストーブ
→発電機
→パーティーセット
→スノーモービル
→ヤークという町への旅行
→車
→レコーディング契約
→米フェニックスの家に1年間住む権利
→アリス・クーパーと半日一緒にいられる権利
→KISSのスノーグローブ
→ハリウッド映画に出演できる権利
→カナダのサスカチュワン州キプリングという町の家

だ。

とくに後半の

権利とか、
体験
になってくると、
飛躍級数的に加速しているのが分かるだろう。

つまり、
価値というのは、人によって、
異なる、ということなのだ。

だから、あなたは

しがない飲食店かもしれないし、
しがない歯医者さんかもしれないし、
しがない税理士かもしれないし、
しがない美容師かもしれないし、
しがないエステシャンかもしれないし、
しがないコンサルタントかもしれない、


だが、あなた、
という存在に

いくら払ってもいい、
という人は、必ず存在するはずだ。

価値を見出す、
というのは、

何か努力する、とかではなく、
価値を感じる人を
見つける旅なのだ。


この旅をする道中、
当然、あなたになんて1円だって払いたくない、
という人にもたくさん出会うだろう。

そういう人に出会って、
自分には価値がない、
と旅を止めないでほしい。


あなたが止めさえしなければ、
価値を感じる人は
必ず現れる。


もちろん、価値を分かりやすくする
工夫は必要だ。


それは露出だ。
文章であったり、写真であったり、
動画であったり、

あなた、という存在がどんな事ができて、
どんな魅力を持っているか、
これをどんどん発散させていこう。


それこそが、
価値を生む最強戦略なのだ。


| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=597 |
| 日常 | 02:46 PM | comments (0) | trackback (0) |
【肉と野菜】
今の時代はおもしろい。
ちょっと前までは、
からあげ、とんかつ、ステーキ
がご馳走だった。




だから、外食に行っても野菜なんて置いてなくって、
小さなサラダが申し訳程度に
あるだけだった。

家でお母さんが野菜を積極的に調理して出さなければ、
野菜なんて、食べない、なんて、
ことが当たり前だった。


だが、今はどうだろう。
野菜食べないと、
病気になる

といった風潮で、
レストランも野菜中心のメニューを置くようになったし、

野菜専門の
レストランも増えた。


だけど、よく考えてみれば、
以前は野菜食べなくても、病気になった人もいるけど、
健康な人もいたんだから、

今の野菜ブームだって、
何十年経ってから、計測してみないことには、
正しいかどうか、
なんてわからないはずだ。

まあ、そんな野菜ブームを
あざ笑うかのように、






といった専門店も最近また増えてきている。
そう、再燃だ。

要は何が言いたいか、というと、

正しいか、
正しくないか、

じゃなくって、
流行りか、流行りじゃないか、

って視点で見る目を持つことが
経営者としては
重要だってこと。


昭和の時代は、
焼肉食べて、
飲んで
締めにラーメン食べて
徹夜で麻雀しながら、
煙草の煙モクモク・・・、なんてのが、
あたり前だった。


今からしたら、
アリえない、死にまっしぐら、って感じだが、
うちの父だって、元気に80歳を
向かえたんだから、

そんなに悪いこととも思えない。


だから、言いたいのは、
今の野菜ブームだって、いつ

非常識

になるか、わかったもんじゃない、

未来の人から見たら、
平成のひとありえなーい、
なんて、

言われちゃうかも、
ってことだ。

だから、
ブームに流されず、自分がやりたいことを
信念を持ってやる。

そして、経営者なら、
ブームに乗っかるんじゃなくって、ブームを作っていく、
そちら側に回る、

そうしたマインドで
過ごしたいものだ、ってことさ。

私も、野菜も、割りと好きだし、
胃にモタレないので、
食べるけど、

肉行くときは行くからね。
楽しく生きよう!



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=596 |
| 日常 | 02:42 PM | comments (0) | trackback (0) |
【離婚専門弁護士】
「どうしたら差別化できるんでしょう?」
なんて、弁護士から相談を受けることも増えてきた。





なので、まずはこう返す。
「離婚訴訟に100%勝つ弁護士」とか、って、
きっぱり専門性を打ち出すことが、大事ですよ。

そういうと、
鼻で笑ったような表情を見せ、

「そりゃ、法的に無理ですね。。」
といって、
私が業界や法律知らず、かのように、
見下す態度をとる人がたまにいる。

これは経験からわかるのだが、
まだ余裕がある人はこういう態度に出るんだ。


法規制がどうたら、と言い出したら、
できることはごく限られるだろう。

だが、切羽詰まっていたら、
あらゆる抜け道を探すはずだ。


たとえば、
看板とか、タウン誌とかに、標榜するのは
ダメかもしれないが、

口頭で言うも、
ダメなんだろうか?

100%が無理でも、
88%勝訴している、といった、当社データでも
ダメなんだろうか?

最後の手段で言えば、
ホームページの背景に、「100%勝つぞ!!」
という、のぼりをさり気なく立てるのも
NGなんだろうか?


法的がどうの、と専門知識を振りかざして、
人をディスる前に、

経営者なら、
何か合法的に私のアイディアに近いことが何かできないか、と
知恵を絞るのが先決じゃあないのか?


私は開業以来、17年間、いろんな業界の相談に
乗ってきたが、

正攻法でダメであっても、
知恵を絞ればクリアなケースが
ほぼ100%だった。

しかし、やらない人は、
とにかくやらない理由を先にいう。それも、自分たちのフィールドの
専門知識や業界の慣習を持ち出して。

だが、経営が苦しいなら、
真っ先にやらなきゃいけないことは、

専門知識や、
業界慣習に囚われている
マインドを捨てることだ。

これを捨てて、
自由な発想になった時、はじめて、
業界から一歩抜け出る企業になれるのだ。


士業やドクターの業界は、
これから、レッドオーシャンにはいると予想しているが、
こうした、切り替えを早くしたところは、

業界のリーダーに
なっていくはずだ。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=595 |
| 日常 | 02:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
  
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