スタンドバイ経営コンサルティング
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【成長10段階】
情報が溢れている。
正直、コンサルタントをはじめ、教える人には、
やりにくい時代になってきた。



それは、せっかく素晴らしい話をしても、

受講生A 「あ、知ってます」
受講生B 「あ、前に聞きました」
受講生C 「あ、他のセミナーで勉強しました」
受講生D 「あ、それ、いつも部下に教えてます」
受講生E 「あ、それって、○○という本が出ましたよね」

という感じで、
なかなか響く内容をお伝えするのが、
難しい。

---------------

【告白します】

私も5年くらい前に
この状態に悩まされていて、

「そんなに皆さんが知ってるなら、
 もう教えることないなあ」

と、廃業がチラついたこともある。

しかし、あることをキッカケに、
まったく別のアプローチを発見した途端、

コンサルも、
セミナーも、
コーチングも、

すべてが楽になった。


これこそが、今回お話しする、

情報化社会の
成長10段階の法則

なのだ。


この法則を使うと、

・目からウロコの講義やコンサルができる。
・受講生がどんどん成長する。
・セミナーやコンサル以外の仕事が増える。
・何を教えようか、アイディアに困らない。
・どんな成功者を目の前にしても堂々と教えられる。

といった素晴らしい成果を
もたらすことができる。

私自身、これに気づいた結果、
廃業?なんてバカバカしいことを考えていたんだ、と思い直し、
ウソのように仕事が楽になった。

では、その方法とは?


受講者というのは、
「情報を知っている」が完成ではない、ということ。

これはみなさんもご存知のように、

「知っている」と
「できる」はぜんぜん違う、

ということは知っているでしょう。
(情報化社会なので(笑))


まさに、私はここを勘違いしていたのだ。
しかし、当然それだけではない。


実は受講生を成長させる
ポイントは10段階ある。

その10段階とは

-------------

0.知らない
1.知っている
2.試したことがある
3.少し理解している
4.本格的にやっている
5.完全に理解した
6.なんとなく説明できる
7.不十分な理解に気づく
8.言葉で説明できる
9.次の人に教えられる
10.本質を理解する

-------------

つまり、今までのレクチャーは、
0(知らない)を1(知る)にするのが仕事だった。

しかし、0(知らない)を1(知る)にするのは、
ネットや書籍に任せ、

1(知っている)を2(試した)にするための、
ワーク

2(試した)を3(少し理解する)にするための
レクチャー

3(少しの理解)を4(本格的やる)にするための
コンサル

 ・
 ・
 ・

といったように、
受講者の段階に合わせて、教える内容や
ワークを変えていけば、

・常に新鮮
・常に仕事がある
・常に成長させられる

といった、成果が出るわけだ。
実際、私のクライアントさんにも、
試してもらっているが、
着実に成長が進んでいく、とのことだ。


ぜひ、教えるのに、
行き詰まっている講師の方はもちろん、
指導をする立場にある、
社長や幹部なども、取り入れてみてほしい。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=584 |
| 日常 | 04:18 PM | comments (0) | trackback (0) |
差別化が図れない。
ブランド力が足らない。




一流企業になればブランドができるけど、
そうなるためには売上を上げないといけない。

売上を上げるためには、
ブランド力をつけないといけない。


うぁー、
どうしたらいいんだ~!!

といった、
堂々巡りに陥っている経営者は
非常に多いです。

今回はこの堂々巡りから、
あっという間に抜け出し、ブランド力を高める会社に
なる企業が実際に取り組んでいる
法則について、お話します。


それは、
ファーストクラス
の法則
です。

この法則を使うと、

今まで、
この会社は大したことないな、
と軽く見られていた会社が、
ちょっとここは違うぞ、
と思われるようになり、ウワサがウワサを呼んで、

あっという間に
ブランドができ、
おのずと、差別化を図ることができ、

結果的に、
高額でも
売れる会社に生まれ変わるのです。


では、

そのファーストクラスの法則、
とは何なのでしょう?

それは、
最高のグレードを見せることで、

会社の格
を飛躍させる方法です。

実際、航空会社では、
ファーストクラスをつくると、必ずと言っていいほど、

TV取材の中で、
ウチのファーストクラスが
いかにスゴイか?を、

〇180度リクライニング
〇三ツ星シェフによるフレンチ
〇完全フル個室
〇専属パーサー
〇特別ゲストルーム

などなどを、これでもか、
というほど、見せつけます。

そうすると、その飛行機そのものの
格はグーンと上がります。

その結果、
ファーストクラスに乗らない人であっても、
どうせ乗るなら、

すごいファーストクラスを
備えている飛行機に乗りたい、


と思うようになるわけです。

これをあなたの会社に
応用するのです。


たとえば、
飲食店なら、10万円のコースを用意する。

たとえば、
美容院なら、10万円カットを用意する、

たとえば、
歯科医院なら、1日貸切エステを用意する、

たとえば、
士業なら、100万円の職員全員体制コース

を用意する


という具合にです。


そんなの買う人いるの?
と思われるかもしれませんが、
それは問題ではありません。

こうしたコースを用意することで、
特別な会社だとブランドにしていくことが
目的なのです。

つまり、

商品としては、別に
ファーストクラスは要らない
のです。

とはいえ、実際にやってみると、
分かるのですが、私のクライアントさんもブランドを上げる
目的で作ったにもかかわらず、


最高級コース
が結構売れる。

といった、嬉しい悲鳴を上げるケースも
少なくありません。

ブランドが上がり、
高額化が図れ、
うまくいけば、最高級メニューが売れる、

これが、ファーストクラス法の
威力なのです。

ぜひ、あなたの会社でも試してくださいね。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=583 |
| 日常 | 04:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
【悩め!ソース】
私はいつも迷う。
たとえば、たこ焼きにつけるソース。




ソースがいいですか?
しょうゆがいいですか?
てりやきがいいですか?
ねぎ塩がいいですか?

「いや、どれが美味しいんですか?」
と尋ねると、たいてい、

「お客様のお好みで」



「お好みがわかんないから、
聞いてんだよ!」
と怒鳴りたくなる。


で、ダメ元で、
しょうゆとソース、
両方つけてもらうことって、
できるんですか?

と聞いてみると、

「ダメです」

と当然のような回答。


バカバカしいかもしれないが、
こんなことがけっこうなストレスになっている。

そんな悩みを解決してくれたのが、
ステーキガストだ。

あそこでは、
ステーキを頼むと、ソースはついてこない。
しかし、バイキングコーナーに行くと、

にんにく醤油、
ゆずポン酢、
ガーリック、
和風たまねぎ、
うま塩、
てりやき
ケチャップ
マスタード

といった具合に自由にソースを何種類でも、
選べるようになっている。

積年のストレスが、
解消していく想いだ。


結局かける量は変わらないんだから、
コストはほとんどかからない。

こんなちょっとしたことなのに、
何で誰もやらなかったんだろう?


こうしたちょっとしたことが、
付加価値になるはずなのに。


コストを掛けずに価値を与える。
ステーキガストからの学びを活かした、付加価値アップ法を
動画にて公開しています。




| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=582 |
| 日常 | 04:12 PM | comments (0) | trackback (0) |
  
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