スタンドバイ経営コンサルティング
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【苦言は愛!】
苦言を言ってくれる人を大事にしよう。
もっといえば苦言を言う人しか身の回りに置かない
くらいでちょうどいい。




私の場合、代表格が
妻(とりくん)だ。


しっかりトドメまで刺してくれるので、
立ち直れないくらい、
打ちのめされることも多い。

もちろん、

単なる悪口
ののしり、
嫌がらせ

ではダメージを受けるだけで
マイナスばかりだ。

しかし、相手のためを想って、
言うべきことをしっかり言ってくれる人は
本当に貴重だ。

なぜならば、誰だって、
苦言なんて言いたくないからだ。


大抵の場合、
苦言を言った途端、

恨まれて
憎まれて、
離れていく

そして、「いいよ」「大丈夫」とだけしか
言わない人のところに行ってしまう。
(それは高額セミナーかも知れないし、宗教かも知れない)


ほぼ90%以上の人は
そのどれかになるのがオチだ。

社長に苦言を言えば、
クビになったり、降格されるのがオチだし、

取引先に苦言を言えば、
取引停止にされて、売上はダウンする、

家族に言えば、
怒られて、キレられて、暴力を振るわれる
可能性がある。


だから、

苦言なんて、
リスクばっかり多くて、割に合わないのだ。
にも関わらず、
言ってくれる人って、何なのか?


それは、
おシャカさまの
蜘蛛の糸と同じだ。

あなたが今の自分から脱して、
成長するための
唯一のチャンスを差し伸べてくれる人なのだ。


どんなに辛くても、
それを受け止めて、感謝し、
自分に取り入れる。

そうすると、
苦言を言った人は、嬉しくなって、
もっと苦言を言ってくれる
ようになる


???


と思われるかもしれないが、
これは嬉しいことなのだ。


苦言を言う人が居なくなった時、
あなたは成長しなくなる。

自分のやりたいことしか、
やらなくなる。

自分の心地よい世界でだけ、
生きて、何も考えなくなる。


あなたを救ってくれるのは、
苦言という、



しかないのだ。


あなたは苦言を言ってくれる人を
身近に置いてますか?


| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=564 |
| 日常 | 01:03 PM | comments (0) | trackback (0) |
【立ち読み!】
立ち読みは悪いことだ。
立ち読みしていると、本屋のおやじに、
ハタキでたたかれる。




そんなイメージはないだろうか?
昔のマンガ(ドラえもんなど)ではよく見かけた気がする。

だが、時代は変わった。
立ち読みをさせないと本は売れないのだ。


裏を返せば、
立ち読みをさせればさせるほど、
本は売れる。

たとえば、30巻のコミックなら、
思い切って、

1~3巻立ち読みOK

にする。

そうすると、話に惹きつけられ、
続きを読むしかなくなる。

その結果、
残り27巻が売れるのだ。

1巻しかない場合も、
1話だけでも読んでもらう。

その結果、続きが
買いたくなるのだ。

もちろん、紙だと汚れて売れなくなる、
という事情はあるだろう。

しかし、
1冊だけ立ち読み専用を作れば、
さほど問題ない。

まして、電子ブックならば、
いくら読んでもらっても、何も痛まないし、
コストもかからない。

だから、大いにやるべきなのだ。
このように、

今の時代は、
無料で出し惜しみせず、
しっかり見てもらう。

これがお客さんに喜ばれながら、
売上が上がる秘訣なのだ。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=563 |
| 日常 | 11:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
【いいね、は数じゃない!】
いいね、が1000個つきました。
アクセス数が高くなりました。
メルマガ登録がたくさん増えました。




そんなのどうでもいい。
ビジネスを成功に導くのは、

数じゃなく質だ。

いくら人数を集めても、
大してファンじゃない人が1000人いても、
続かないのだ。

そうじゃなく、
たったひとりでもいいから、

絶対的なファンを
作ること

これを意識するべき
なのだ。

絶対的なファンとは何か?
というと、

あなたがどんな商品を売ろうが、
どんな発言をしようが、
どんな格好になろうが、

ずっとファンでいてくれる人
のことだ。

そこそこのファンを、
1000人集めるくらいなら、

絶対的なファンを
10人作る。

この方が価値がある。


実はそこそこのファンというのは、
あなた以外にも、
同業他社のファンでもあるので、

100人でも、
1000人でも、
10000人でも、

何か気に入らないことがあったり、
何か同業他社が面白いことを始めると、

水が引くように、
サーーーーーーーーと
きれいにいなくなるのだ。


だが、絶対的なファンは、
そうはならない。

何があっても、
あなたから買い続けるし、あなたが何をしても、
笑ってみていてくれる。

だから、

たとえ10人であっても、
一生減らないのだ。


じゃあ、どうしたら、
こんなファンができるのか?

カンタンだ。

あなたが良い面も悪い面も包み隠さず、
全身全霊で見せるようにぶつかっていくと、
それを魂レベルで感じ取ってくれる人が出てくる。

これが絶対的なファンだ。

あなたの生き様を好きになった人は、
そう簡単に離れたりしない。

こうしたファンがいれば、
何も恐れることはない。

だから、「いいね」が1個しかつかなくても、
問題ないのだ。

あなたらしさを全身全霊で見せて、
それを「いいね」とつけてくれた人は
間違いなく、絶対的なファンなのだから、
その1人を大事にしよう!



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=562 |
| 日常 | 11:13 PM | comments (0) | trackback (0) |
  
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