スタンドバイ経営コンサルティング
スタンドバイ経営コンサルティング
TOP > ブログ > 2017年03月
  
Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ... | 11 | Next
【失敗キャッチコピー】
だめなキャッチコピーを紹介しよう。

すっごい、かわいい
すてき、楽しい、ワクワク、




といったものだ。

じゃあ、良いキャッチコピーとはどんなのか?

100万人が泣いた
あのイチローが愛用した
赤ちゃんのようにやわらかい

といったものだ。

何が違うのか?

それは、自分の感想を押し付けるのではなく、
それを聞いた人が、
何らかの感情を抱くかどうか、だ。


たとえば、
かわいい
と言われても、かわいい、という言葉は
理解できるが、読み手は、

「見てみたい!!」


という気持ちは湧いてこない。

だから、心が動かない、だから行動につながらない。

一方、

100万人が泣いた

であれば、100万人が泣いた、ということを理解するだけではなく、

「それならオレも泣けるかも?」

という興味が持たせることが
できるはずだ。


だから、詳しく見たくなるし、聞きたくなるのだ。

このように、
良いキャッチコピーは、
お客さんにイメージを抱かせて、自ら行動したくなる
感情を作るコピーなのだ。


一方、
だめなキャッチコピーは、
売り手が感情を押し付けているだけで、
お客さんは何の感情も抱かない、というものだ。


ぜひ、相手の感情が動く、
イメージが湧くキャッチコピーを目指してほしい。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=567 |
| 日常 | 09:44 PM | comments (0) | trackback (0) |
【自分でもできる?】
プロがやっていることはハイレベルだ。
ハイレベル故に、簡単そうに見えてしまう。
たとえばこれだ。




サーカスだ。
これは地上5メートルくらいの高さで
やっていることだが、

あまりにも自然なので、
地上でやっているだけのように
見えてしまう。

だが、実際には凄まじいほどの訓練をして、
トレーニングをして、
それを笑顔で、楽しくやれるレベルまで、
磨き上げているのだ。


実はここに多くの人が陥っている
ワナに気づくための
ヒントがある。


サーカスはビジュアルだから、
いかに簡単そうに見えても、実際には難しい、
ということは分かるだろう。


だが、これが、
頭と心の場合はどうだろうか?


たとえば、
アイディア力

たとえば、
ポジティブシンキング

たとえば、
文章力

多くの人は、セミナーでこれらを
習いに行く。


だが、サーカスと同じで、
プロがお手本を見せると簡単そうなので、

「自分でもできんじゃね」

と勘違いして、
帰ってしまい、練習しないまま、
日が過ぎていく。

そして、いざ、

アイディアを出そう、
ポジティブシンキングしよう、
文章を書こう、


とすると、
思うようにできない

そればかりか、

あのセミナー、
行ったけど効果なかった、

と、愚かなことを
のたまう始末だ


正直、馬鹿じゃないの?
と言いたくなる。


彼らがやっていることは、
サーカスを見ただけで、自分もやれる、
と思いこんで、自分がやってできなかったら、

あのサーカスは
インチキだ。

と叫んでいるくらい、
バカげたことだ。

頭と心のスキルも
サーカスと同じで訓練が大事だ。

アイディアを出す方法なら、
日々繰り返す。


ポジティブシンキングなら、
毎日その方法で過ごし続ける。


文章力なら、
日々書き続けて磨く


これをやらなければ、
身につくはずはない。

こんな当たり前のことが
わからない人がかなり多いので、
この機会に書いてみた。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=566 |
| 日常 | 09:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
【ブラインドDVD】
情報が溢れている。
取捨選択が必要な時代になってきた。




だから、選ばれるために、
多くの経営者はネットで広告を出したり、過激な広告を出して、
いかに目に止めてもらうか、
を一生懸命考える。

だが、真逆の方法がある。
それは、情報を敢えて出さず、

中身はお任せ

とすることで、際立たせる方法だ。
これをやったのは、

ツタヤの
敢えて見ないという借り方。


多くの人が、プロモーションだったり、
ステマだったり、
かっこいいジャケットで
借りてしまう。

だから、隠れている名作が埋もれてしまっている。
そこで、


「こんな気分になれますよ」

とだけ、書いて、
中身はお任せ、というシステムを
導入したのだ。

レビューは3.7以上だから、
好みはあるかもしれないが、大きなハズレはない。

しかもすべて、
旧作なのだ。

旅行会社で
ミステリーツアーというのがあるが、

これは、言うなれば、

ミステリー
DVDレンタルだ。

これを行うことで、
お店は動かないDVDを動かすことができるし、

お客さんは埋もれた名作を知る機会を
得ることができる。


情報化社会の盲点を突いた、
素晴らしいアイディアだと私は感じている。


実際、私も借りてみた。
3本だ。

だが、どれも、見たことなかったし、
自分だったら借りないような

タイトルのものだったが、
面白かった。

このように、会社とお客さんがお互いに
プラスとなるアイディア、
他にもありそうだ。

シェフのおススメ
デパートの福袋
カットモデル体験

などは、昔からある方法だが、
これも、実は原価はかからず、お客さんは
喜ぶシステムだ。

これを一歩進めて、

ミステリーセミナー
教材3本セット

なんていうのもいいかもしれない。

こんな風に自分の業界で
考えてみるといいだろう。



| http://www.standby.jp/blog/index.php?e=565 |
| 日常 | 01:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
  
Prev | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | ... | 11 | Next
PAGE TOP ↑

■CALENDAR■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<前月 2017年03月 次月>
■ARCHIVES■
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■RECENT COMMENTS■
■LINK■
■PROFILE■
■OTHER■
■ADMIN■
ADMIN ID:
ADMIN PW:

保留中コメント:14件
保留中トラックバック:0件
スタンドバイ経営コンサルティング
愛知県名古屋市天白区植田3-1706-301
:サイトマップ
Copyright © 2006-2015 Stand-by Management Consulting All Rights Reserved.